みんなの風俗体験談14
お客様と閉店後オカマBARでカラオケ三昧
[H.N]花吹雪嬢(30代)
わたしは北の大地で生まれ寒さには強く身体だけは丈夫でした。ある日同棲していた男が急に凶暴になり手足を出されて病院に入院する事になります。
退院が近づくにつれ怖さを覚え、女友達に頼んで必要最小限の荷物をまとめ都会へ逃げることにしました。まだ若く水商売で稼げると思い夜の女に成ることを決心し、クラブの門を潜りました。
20代中盤過ぎまでは嫌になる程口説かれていて、男を変えながら生活し楽しいことばかりがありました。
でもそんな生活は長く続くものではありません。30を過ぎた辺りからは声が掛からなくなり始め、お店も転々と変わる事になってゆきます。お金を稼げる時は短いと知り、まだソープならばと決断し働きだしました。
身体を求めに来る男達との日々が毎日で、心の繋がりなんてありません。月日はどんどん過ぎてゆくのに男と一緒に暮らすことの出来ない寂しくて虚しい日の連続で、楽しみなんて何もありませんでした。
そんなある日、一人の男性からアフターの誘いを受けました。クラブでなら経験してますがソープでは初めての事で戸惑います。大丈夫、一緒に遊んで欲しいだけで君を抱きたくなったら此処に来る。そう言われ付き合ってみる事にしました。
朝までやってる彼の行き付けのオカマBARでした。本当に朝までカラオケ三昧で喉が枯れるほど歌い、オカマちゃんの楽しさに時間を忘れ、あっという間に朝になってしまいました。随分久しく味わってない感情や、発散できた事にお礼を言ってお別れしました。
それから彼は月に数度お店にやって来て私を指名し抱いてくれてます。初めてです、わたしに3年以上もの長い間指名をし続けて下っているお客様は。