うっかりブラックリスト入りしてしまう人もいる?
風俗で、「ブラックリストに入ってお店を利用できなくなった」という話、一度くらいは聞いたことがあるかもしれませんね。
盗撮や盗聴など明らかに禁止されていることをしたのなら納得できるでしょうが、ついうっかりやってしまいがちなNG行動というものも。本人にはそこまで悪気がないのに、これが原因で出入り禁止を言い渡されることがあります。
出入り禁止になってしまうと、当たり前ですがもうそのお店は利用できません。お気に入りの子がいたとしても会えなくなってしまうでしょう。
今回は、うっかりブラックリストに入ってしまうお客さんのタイプをいくつか紹介していきます。長く同じ嬢やお店を利用し続けたい人は是非チェックしてください。
過度な体臭
風俗ではプレイ前にシャワーで体を洗うのが基本です。だからこそ、事前にお風呂に入ってこないような人もいます。これでは嬢との初対面の印象が悪くなってしまいます。
また、シャワーを浴びる前にお店のスタッフや他のお客さんと会うこともあるでしょう。匂いがキツすぎるとそこでも迷惑をかけてしまいます。
さらに、過度な体臭を放つお客さんの体を洗うというのは、嬢にとっても負担になるものです。このようにキツすぎる体臭を放っていると、ブラックリストに入れられることもあります。少し汗臭いくらいなら一発アウトということはないでしょうが、あまりにも臭すぎると一発レッドを出されることがあるので注意が必要です。
特に夏場は汗をかくので、人によってはとんでもない匂いになってしまうことも。他の季節はもちろん、夏場は特に注意してほしい部分になります。
また、体臭だけでなく、服の匂いにも注意したいものです。自分では気づきにくいこともあるので、洗濯をきちんと行い、必要に応じて消臭剤を使うなどして、嫌な匂いがつかないように心がけましょう。
時間を守らない
一度の遅刻で一発ブラックリスト入りはないでしょうが、何度も何度も遅刻をしていると出禁になることもあります。予約をしているのに何十分も遅れてしまうと、その後に予約しているお客さんにも迷惑を掛けることになります。
嬢の出勤時間も限られており、遅刻をするお客さんが多いとその子の収入にも影響が出てしまうでしょう。もちろんお店の稼ぎにも影響してしまいます。
天候や電車の遅れなどで間に合わないようなこともあると思います。そのときは、早めにその旨をお店に伝えることが大切です。そうすることで、お店も嬢も時間を無駄にするリスクを抑えられます。
何度も何度も遅れてしまうと迷惑客だと思われ、出禁を言い渡されてしまうので注意してほしいと思います。
また、ただの遅刻ではなく、ドタキャンや無断キャンセルは、一発でアウトになる可能性があります。出入り禁止にならなくても、お店の営業に支障が出る場合があるので、十分注意しましょう。
クレーム常習犯
お店からすると厄介な存在でもあるクレーム常習犯。事あるごとに文句をつけてくるようなお客さんは残念ながら一定数います。
ネット上で事実と異なることを書き込む人もおり、そのせいでお店のイメージが悪化してしまうことがあります。そのため、このような行為もブラックリストに載る可能性がある行動のひとつです。
お店や嬢に対する行き過ぎたクレームはもちろん、良かれと思って伝えたことでも、相手によってはクレームのように受け取られることがあります。気になる点があっても、すべてを伝えるのではなく、伝える内容やタイミングを考えることをおすすめします。
だからといって、何でも我慢すればよいというわけではありません。大切なのは、伝えるべきことをきちんと伝えることです。その判断がとても重要です。
最近『カスハラ』という言葉が広く知られるようになったように、今の時代はお客側にも適切な言動が求められています。そのため、時代に合った対応を心がけることが大切です。
今回はブラックリスト入りしてしまいがちな行動を紹介しましたが、基本的に普通に遊んでいればこのような処置を受けることはありません。風俗は大人の遊びだからこそ、マナーやルールを守って遊んでほしいと思います。
